2012年01月25日

ぺったんぺったんもちつきぺったん


2女のわがまま娘、美希です。にいはお。

みなさん!レポート期間終了!お疲れさまでした\(^o^)/
まさかカウントダウンダッシュ見に行った野次馬Shaperとかいないですよね?まさかね?
かく言う私は、前期、たまたま通りがかった3男さんと見た記憶がありますけど。


さて、先日21日の土曜日、坂戸のろう学校ボラに行ってきました!
今回の参加メンバーは麻衣、そすけ、潮美、美希の4人。

なんと今回は!
我らのアイドル麻衣と、我らの…そすけが企画担当のお餅つき!
もち米から焚いて、子どもたちと一緒に本格的にお餅つきをしてきましたー♪
もうね、ココア味のお餅とか、お雑煮とか、みーんなおいしかったし
子どもたちがすーっごく一生懸命お餅ついてる姿とか、食べちゃいたいくらい可愛かったですよ。


「子どもたちの手話は読み取るのが難しい」と聞いていたので
今回が初参加の私は、うまくコミュニケーションが取れるかどうか、不安で不安で仕方なかったのですが、
そんな心配は1時間もしたらいつのまにか吹き飛んでしまいました★ 

元気いっぱいパワフルな子どもたちには、こっちも元気一杯に真正面から挑んでいくことで
「手話ができない、どうしよう。」なんて心配どこかへ飛んで行っちゃうのだと思います。

もちろん、ある程度の手話知識とか、単語力は必要だけれど別にそれが分からなくても
「分かろう」「伝えよう」という気持ちでしっかり子どもたちと向き合っていけば
子どもたちの方も、壁を取り払って近付いて来てくれるのだと感じました。

また、この坂戸クラブには

聴覚障害と知的障害を併せもっている子どもや
補聴器をしているから言葉のコミュニケーションだけで手話を使用しない子
デフの兄弟についてきている健聴の兄妹など
実に様々な個性をもった子どもたちがいて、
初めはそれぞれにどう接したら良いのかすごく戸惑いました。

そんな時は、ベテラン勢の麻衣とそすけの様子をお手本に、
私も子どもたちに歩み寄っていく姿勢でコミュニケーションを取るようにしていました。


それにしても、麻衣とそすけは人気者でしたねー★
子どもたちがひっきりなしに寄ってくることくっついてくること…ヽ(^o^)丿
やっぱり、「継続」して通ってることによって子どもたちから寄せられている信頼とか安心感は
とても強いものになっているんだなってしみじみ感じました。

それから、先生方や他大学のボラさんの、まさに生の、生きた手話を見てるだけでもとっても勉強になるし
「自分もあのレベルまでいきたい!」と思わせてくれる有意義な時間でもありました。

そんなかんじで、ほんとに楽しかったので
私はぜひ来月も参加したいなと思ってます!
だれか、はじめての方も一緒に行こうよー★

よし。残りの筆記試験も頑張るぞーっ!
えいえいおうおう(^^)/


posted by Hand Shape at 20:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

1年生手話歌企画

HP、緊張してます…一女の小作です。


まず、お願いと連絡があります。

@コメント
1年生手話歌企画に対する感想、改善点、教えていただけませんか?我々1年生の今後の成長のために、どうかご協力お願いします。メーリスの出欠確認の下のコメント欄、HPのコメント欄、どちらでも大丈夫なので、コメントよろしくお願いします!

A動画とスライド
1年生手話歌企画の本番に撮影したビデオと手話歌の前に流したスライドbyゆい&りさを観たい方は連絡ください。来れなかった方、もう一度観たい方、どなたでもOKです。なんらかの形でお渡しするまで、少し時間がかかってしまうかもしれませんが、希望者には何とかしてお見せしたいと思います。一人でも多くの先輩方に私達の気持ちが届きますようにっ!


以下メーリスと同文で失礼させていただきます。
↓↓↓↓↓



1年生手話歌企画にお越しいただいたたくさんの先輩方、「来れなけど、行きたかった」とおっしゃっていた先輩方、ありがとうございました!


初めて私、小作が1年生手話歌の幹事をすると聞いた時、驚いた方がいらっしゃったと思います。みさをはいいけど、小作は心配だと。

でも、こんな私が1年生手話歌をしたいと思ったのは、今までお世話になりっぱなしだった先輩方にどうしてもお礼をしたいという気持ちが、自分の技術やまとめる力の心配よりも強かったからです。


私達はSMAPの「ありがとう」を手話歌で発表しました。

日頃お会いできる機会の多い先輩方のみならず、IVYの中間発表や本番に来てくださった先輩方や、一度もお会いしたことがなくても、今日の素晴らしきHandShapeを築き上げてくださった全ての先輩方に、ありがとうを伝えたくて、28人1人1人ができることを精一杯行って来ました。


練習では、IVYの時に先輩方から教わったことを共有し合うことで、1人1人の技術を高めました。きみがいるの「嬉しい」や、まいsの「絶対覚えてる」や、さっちーsの「表情」…等々、先輩方のステキな手話歌を思い出して練習することも何度もありました。

また、先輩方の「参加するよ」「楽しみにしてるよ」「頑張って」等の温かいお言葉に私達は励まされました。

また、パフォーマーは15人ということで、衣装をそろえることに悩みましたが、先輩方の用意してくださったポロシャツのおかげで、統一感を出せました。

そして、本番では、さすが!HandShapeのノリで先輩方は会場を盛り上げてくださりました。

先輩方に感謝の気持ちを伝える企画は、先輩方のおかげで成功しました。


私達は、上手くできなくてつらい時、そろわなくて悔しい時、こんなものを先輩方に見せれないと焦った時…がありましたが、どんな時も、先輩方に感謝をしたいというみんなの気持ちが一つだったからこそ、当日まで頑張ることができました。


歌詞の最後に「大きな大きな愛情だけで僕らはきっと強くなれるんだ」という部分があります。

私達は、「あなた・笑顔・見る・時・僕ら・笑顔・変わる」と手話を付けました。

今度は私達の笑顔で先輩達に笑顔になってほしい、私達の企画を楽しんでほしいと思っていました。だから、本番、先輩方の笑顔を見ることができて、私達は幸せでした。


私達は来年2年生になります。私達も先輩方のように、優しい先輩になりたいです。先輩方を目指して手話の学習をしていきたいです。そして、先輩方が大切にしてきたHandShapeの伝統を守りつつ、もっと盛り上げていきたいです。


「先輩のみなさん、いつも本当にありがとうございました!大好きです!これからもずっとずっとHandShapeのみんながハッピーでいられますように〜♪」


ここまで読んで下さってありがとうございました!



ありがとうございました\(^v^)/
posted by Hand Shape at 21:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1年手話歌企画

こんばんわ!1男のうっちーです^^

初投稿です!

先週は、1年手話歌企画にお越しいただき本当にありがとうございました。
みなさんが少しでも楽しんでいただけたのなら本当にうれしいです。

みなさん、気づいたかわかりませんが、
席の一番前でまことがカウントしていたことにお気づきでしょうか?
それは、僕のためにやってもらいました。
なぜかといいますと、聞こえないためリズムがわからないために、
みんなと合わせるための目安として、まことにカウントしてもらいました。

IVYのときはカウントなしでできました。それは、守ってあげたいは
ゆっくりだったためなんとかできました。

しかし、今回の曲は早くて聞き取りが無理でしたので
カウントをお願いしました。

カウントをしてもらったおかげで、ソロの部分も出来ました^^
なので、とてもうれしかったです。楽しく手話歌をすることができました!

カウントをいれてみようと思ったきっかけは
DLIVEの影響です。そのライブでも。聴者がカウントや合図をして
ろう者が手話歌をできるようにしていました。
それを見て、僕もやってみようと思い実践することにしました。

カウントのおかげで、
みんなと合わせやすく、楽しくできました。

1年手話歌はいかがでしたか?
感想を私たち1年生に少しでもいいので伝えていただけますと幸いです。

先輩たちに感謝の気持ちを込めて、、
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

posted by Hand Shape at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

だれでも楽しい映画会♪







12月11日(土)に開催された
【だれでも楽しい映画会】!!!

手話通訳を通して感じたことを、はーちゃん・まい・なっちゃんが書いていきたいと思います♪

.。.:*( *´`* ).。.




**はーちゃん**


突然ですが、みなさん
【だれでも楽しい映画会】を知っていますか( ^^ )?


「しょうがいの有無にかかわらず、だれでも楽しむことができる映画会」を目指しているのが、この【だれでも楽しい映画会】



今年度は、学生実行委員会が、より主体的に企画運営に携わってきました。具体的には・・・


1、音声ガイド
2、文字通訳
3、手話通訳
4、日本語字幕
5、点字訳
6、最寄駅から大学までの誘導案内

これらのバリアフリー対応を、
学生が中心となって頑張りました!!




ハンドシェイプからは・・・


我らがリーダー、陽ちゃん!
.。.:*( *´`* ).。.

手話通訳担当のまい・なっちゃん・はーちゃん!

手話対応担当のふみ・パパ!

この6人が手話班として
頑張りました(`・ω・´)




初めてバリアフリー上映会に関わったのですが、

過去最高来場者数140名を超えるなど、今年もすごく盛り上がったと思います♪




手話通訳の感想は内容がかぶってしまうので、まいなつに・・・・・・

バトンタッチ( ^^ )ノ









**まい**


バリアフリー上映会にて

手話通訳やってきました!!

わー゜。*゜(´∀`)゜*。゜


私たちにとって、
これは初めての体験で
司会の進行の手話をやったんですけど、
台本もらったときは

何この量!?
何この単語!?
え、まじ??
司会こゆきなの!?

みたいな驚愕つづきでしたw


でも、よーちゃんが何回も何回も見てくれて
案外厳しく指導してくれたお陰で!!
本番はスムーズにできたんじゃないかなって思います(*´▽`)

すっごくいい体験になりました。


当日は予想外に←
たくさんの方々がいらしてくれて!
残念ながら
ろうの方はいらっしゃらなかったんですけど、
盲の方が
「私手話少しわかるんですー(*^^*)」
って手話で自己紹介してくださって、
なんかすごく感動しました。


他にも、
手話通訳してるときに
一緒に手を動かして手話を知ろうとしてくれてる方もいらっしゃって、

手話を知ってもらえるいい機会になったんじゃないかな
って思ってます(*´艸`)

もっともっといろんな人に手話という言語を知ってもらいたい!と思った一日でした(。・ω・。)



**なっちゃん**


初日記♪
2女のなっちゃんです(^-^)/

今回、参加したバリアフリー上映会は、かなり前に声をかけられて
最初はどんなかんじかよくわからないまま、手話通訳に挑戦することになりました。
IVYが終わってからのスタートということで、練習は短期集中で!

今まで手話歌でしか舞台に立ったことがなかったので、それとの違いが難しかったです(>_<)
リズムがないぶん、いつもより覚えるのに時間がかかったり
手話をしながらあまり動いちゃいけなかったり…
なにより速さに苦手意識があるので、スピードについていけるかが不安でした。
しかも、私が通訳する先生の台本部分はいつも代役で練習していて
本人と合わせられたのは、本番直前の1回だけという…

でも!!
頼れるリーダーのおかげで、なんとかかたちになったと思います☆


私は最初の担当だったこともあり
とにかく間違えないように、次にいい流れでバトンタッチできるように
を心がけてやりました!
本番ではあまり緊張しないで、練習通りできたはず。

今年は過去最高のお客さんが来場し、通訳中や挨拶中に
手話に直接関わっていなくても、興味を持っている方がいるのがわかり
「ありがとう」をやってくれた方もいて、嬉しかったです(^O^)


ちなみに、映画はおもしろかった!!
本編中に2人プロの通訳の方が交代で、手話していたのも見ていて勉強になりました。
もちろんすごかったのですが、私達は自分なりに
それぞれの「らしさ」がある手話ができたんじゃないかなって思ってます(^-^*)
学習でも披露しましたね〜


今回、手話通訳に取り組んだことで
知らなかった表現をたくさん学べたし、いい経験になったと思います。
手話歌などとも共通して、見やすさや表情
そして口形など、まだまだ課題はたくさんあると感じたので
今後も引き続きがんばっていこうと思いました(^o^)/

そんなかんじで、おわり
posted by Hand Shape at 20:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

へいへーい( ・`ω・´)

この間、亜細亜大学で橋本一郎先生による手話講座を受けてきました!

講義はまず手話の復習から始まりました。
それは手話でいうと「夫婦」、指文字でいうと「や」を使ってできる手話をみんなで教えあって勉強していくというものでした。
今まで、やったことのなかった学習方法ですごく新鮮でした!!

それに習って、HandShapeの学習でもやってみたのですがなかなか上手くいきませんでした( ;∀;)

講義のときはもっといい感じだったんだけどね〜、ごめんよ☆
次は頑張ります!

次に手話の文法を勉強したり 、無くなりつつある県名・地名の昔の手話や特徴のある手話を学んだりしました。
手話の文法をやっているときに感じたのは、手話は言語ということです。
当たり前だし、わかっているつもりだったのですがそこで強く感じました。
さらに、手話で会話をするときには日本語は使わない方が覚えが早いとも聞きました。
日本語と同時に手話をすると、文法が違うせいで表現を間違えてしまうことがあるだからだそうです。
手話で話すことをちゃんと覚えようと思います\(^o^)/

講義の後半では、デフファミリーの生活を撮ったビデオと聴導犬についてのビデオを鑑賞しました!!

どちらも今までに見たことのない映像でおもしろく、勉強になりました!

流れはこんな感じでした(笑)
講義を受けて、感じたことは手話を覚えているだけじゃないということです。

手話にもたくさんの意味や歴史があるし、変わっていくこともあるし、残していくべきものもあると思います。

それを知って、自分の知識を伝えていくこともどうすればいいか考えていくことも手話を学ぶうえで大切なことだと僕は感じました!!

またデフファミリーや聴導犬の映像をみて、聞こえることと聞こえないことで何が違い、何が同じなのか、聞こえない人たちがどのような生活を送り、それを支えるものにはどんなものがあり、それとどう接していけばいいのか、考えるいい機会になったと思います!

まずは知ることから始めて、どんどん考えていければいいと思います!!

なんか全然まとまらなかったんですけど、とにかく楽しかったし勉強になりました♪
これからの学習に活かしていければいいなと思いますが、ぜひ一度講義を受けてもらいたいです(σ・∀・)σYO!!


これからも張り切って楽しみましょう!!
それでは、さようなら〜(;д;)ノ





posted by Hand Shape at 14:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

You Tube!

こんばんは(^^)
You Tubeで『hand shape 立教』って調べたことありますか?

検索するとこんなに素敵な動画がでてくるのです(^O^)



ハンドシェイプのPVです!わー!
これは映身のOBの方が作ってくれたものです、きっと!

ほかにもおととしのIVYの写真がいっぱい入ってるムービーもあったり、
D'LIVEの映像もあるのでぜひ見てみてください(^o^)丿

3女 ゆたか
posted by Hand Shape at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月08日

本当にありがとう!

こんばんは!2男のぺです。

昨日言えなかったことを書きたいと思います!

昨日の学習でのことは。。。。。

本当にほーんとうに忘れられない日本での思い出になると思います。

何か、嬉しさ半分びっくり半分で本当に言葉がでなかったんです。。。

特に手作りのあのアルバムは本当にめっちゃ感動しちゃって電車の中でずっと見ながら涙をこらえてました。
handsp.jpg

入学したときから今までの皆との思い出がずっしり詰まってて、、、なんかもう、本当に言葉で表現ができないぐらいでした!
あ、もちろん韓国の友達にも自慢しちゃいましたよw
皆、「お前、いい友達もってるね!」とか「愛されてるね!」とか「日本生活が無駄ではなかったね」とかwwいいながら、羨ましがってましたw 



長くて3ヶ月かな、、、知ってる人も多いと思うけど実は俺は来年から徴兵に行くことになったので、同期とのハンドシェイプの活動も今年が最後です。
で、皆との思い出もたくさん作りたいと思ってたけどなかなか学習とか行けなくて、もうすでにレアキャラになった感やばかったけど、こんな素敵な思いをさせてくれた皆さんに本当に感謝してます。

あと、最近ちょっと自分から冷たくしてる人もいるけど、、、w
実はね、嫌いになったのではなくて、別れると思ったらなんか悲しくなって、自分も知らないうちにあんな反応してたのかも、、本当ごめん! 
実は俺、こんなシャイな男なんだ。。。wwwww
a!戻って来たら今の1年は4年になって俺に先輩になってると思うから、、wwwww
その時またよろしくお願いします!


皆さん本当にありがとうございます!
i’ll never forget it!!









posted by Hand Shape at 01:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

四大学合同交流会@法政大学


はーちゃんからの要請を受け、私が日記を書かせていただきます、1年のみさをです。

拙い文章ですが・・・
私の感想をつらつらと書かせて頂きました。笑


今回私は四大学合同交流会に参加させていただきました!
慶應上智法政立教の四大学手話サークルが、法政大学市ヶ谷キャンパスに集い、ゲームやフリートークを通じて交流を持ちました(^o^)
聾者、難聴の学生さんや社会人の方々も多くいて、IVYに来て下さった方もいらっしゃいました(*^^*)


正直、この交流会にはーちゃんからお誘いを受けたとき、私なんかが行っていいのか、他の方々に比べて格段に手話が出来ない私が参加することは迷惑をかけるのではないか、そんなことが頭を過ぎったために、あまり乗り気にはなれませんでした。

でも他の1年生も参加するということで、せっかくだし行ってみようと思い、法政大学へと足を運ぶことに。


ゲームでは、約30人が5つのグループに別れて、チーム対抗戦をしました。自己紹介から始まり、ビンゴやお絵かきゲーム、手話劇などなど。

どのゲームもよく構想が練られていて、凄いなぁと感心させられながら、すごく楽しむことが出来ました。

フリートークでは、他大学の普段の活動や学園祭のことなどたくさん聞けました!聾者の方々には、来年のIVYに向けて何を気をつけたらいいか、どのような発表なら聾者の方々に楽しんでもらえるかなどあらゆるアドバイスを頂くことが出来ました。

一次会は約4時間30分くらいでした。二次会には立教生は誰も参加しなかったので(笑)、一次会で皆さんとバイバイしましたヾ(*'-'*)



今回交流会に参加して私が感じたことは、他大のレベルは本当にレベル高かったということ!
物凄く刺激になりました。
私が同じ斑だった慶應生の男の子は、私と同じ1年生。彼も同じように大学に入ってから手話を始めたのに、すごく手話が上手だった。勿論、手話は競うものではないけど、悔しいなぁって思っちゃいました(+_+)
もっと手話使えるようになりたい。

私達は来年2年生になります。今までも先輩方を見てて、私達が来年あんなに手話を使いこなしたり、あらゆるリーダーとして纏め上げたり出来るのか、不安を抱えていたのは事実です。これは私だけでなく、他の1年生もよく言っているのを耳にします。
けれど、今回交流会に参加して他大の様子を知って、より一層このままではいけないと感じました。「立教大学手話サークルHANDSHAPE」として、他大の手話サークルと肩を並べられるよう、1年生が足を引っ張らぬよう、頑張らなければいけないと痛感しました。


でも!
手話は言語なので、真面目くさって紙面と向き合って勉強するよりも、皆で楽しく会話しながら身につけていくことが大切だし、近道かなと思うので、先輩方、是非手話で話し掛けて下さい(笑)

よりよいサークルが作り上げられたらいいなぁ、と感じることが出来た交流会でした。



誘ってくださったはーちゃん、一緒に参加した先輩方と1年生、他大の皆様、本当にありがとうございました♪( ´▽`)!


是非次回も参加したいなぁと思うみさをでした(o^^o)
posted by Hand Shape at 17:57| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D'live D'LIVE

こんばんはー!
ふみですよ!
僕は12/3にD'LIVEのスタッフとして動いてきました。
僕以外にも、陽ちゃん、こーた、はーちゃんがスタッフとして行きました!
HandShapeで来てくれた人ありがとね☆
スタッフとして行って、思ったことをみんなに伝えたいなー、と思います。


まず、みんなD'LIVEって何かわかりますか?
「D」は「deaf=ろう」という意味です(多分・・・)。
つまり、聴覚障害がい者のためのLIVEです。
そこには、多くの聴覚障がい者や他の障がいを抱えた方が多く来ます。
そこで僕が感じたこと。
「おれって手話できないな・・・。もっと手話で話されていることを理解したいな。」
これでした。これしかでてきませんでした。
なぜこう思ったか。それは「スピード」でした。
聴覚障がい者の二本の手で繰り出す語りの速さ。あれには驚きました。
これまで見てきたのは何だったのか、と思い知らされました。
もっと手話を勉強しなければ、と思いました。

そして、手話歌の話です。
D'LIVEは手話歌だけでなく、手話ダンスもあります。
ダンスは無知なので「すげぇー」しかでてきませんでした。
本題は手話歌です。
手話歌で出てくるあの表現力。見ただけで涙が出てきました(本当はスタッフだったので、堪えました。)。
表現力というか、空間?
何だろう・・・。簡単には言えないけど、手話がその場面を演出している感じ?
見ているだけでイメージできるんです。そこに何があって、どのような情景なのかが。
「羽ばたく」という表現があったんだけど、それが本当に飛んでいるようで。
こんな手話をやりたい!きれいに手話をしたい!と思いましたね。
手話歌をただやるのではなく、その情景を映し出す。これが手話歌の魅力なのかな、と個人的に思いました。
もし、どんなものなのかを知りたかったら、YouTubeで検索してみてください。たくさんあるはずです。


長くなったし、堅い文章になってすいませんでした。でも、それくらい僕が衝撃を受けたということです。
スタッフとして行ったのもそうだし、LIVEを見ていてもそうです。
衝撃が多いものでした。
もし、時間があれば行ってみてください。スタッフとしても、観客としても。
ものすごい楽しいし、みきがこの前書いたように「革命」が起きます。
僕が手話をもっと学習したい、と思ったのは去年のこのLIVEに行ったのがきっかけでした。
「こころおと」の10周年ライブに行った(1人で行ったw)ときに、周りの聴覚障がい者が話している
手話を読み取れなくて、孤独感が半端なかったことしか覚えてないです。


まとまらなくなってきたw
もし詳しく話を聞きたい人は僕のとこまで来てくださいねー☆
時間が許す限りいくらでも話します♪


それでは、また!!
posted by Hand Shape at 00:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

坂戸ろう学校ボランティア

あんにょん!
3年の陽です(゜∇゜-)
今日は私が3年間通い続けている坂戸ろう学校のボランティアについて、少し真面目に(笑)書きたいと思います。

坂戸ろう学校では月に1回「坂戸クラブ」といって、ろう学校の子ども達やその兄弟が集まり、みんなで楽しい時間を過ごすということをしています。
今までは餅つき、クリスマス会など季節にちなんだイベントや、デフダンサー、デフバスケの選手など、ゲストをお招きしての会もやってきました。
ボランティアの役割は主に子どもの見守り、一緒に遊ぶ、楽しむ、片付け等のお手伝いです。

まあ前座はこのへんできりあげて♭(゜∇゜)


行き始めた1年生の頃は、12月にも関わらず私はほとんど手話が出来ない状態でした。
そんな私が初めて行くろうの世界。
みんなも想像してみて?


自分以外はみんな手話で話している世界。


自分だけがわからない。


聞こえるのは口をパクパク動かす時にでる、かすかな音だけの世界。


あの人何言ってるんだろう?


この時私は今まで人生で感じたことのない孤独感を味わいました。
「声でしゃべってよ!」
って、何度も思いました。
でもこれは、自分たちの中にいるきこえない人たちの気持ちが初めて理解できた瞬間でもあったと思います。
きっと
「手話で話してよ!」
って、思ってるんだなあって。


また、子どもたちが何か手話でしきりに言ってくる。

でもわからない。


なんとかしてどうにかしてこの子たちの言ってることわかりたい。


この思いが手話を本気で学ぶ私のきっかけとなりました。
といっても辞書では勉強していません。
(もう歳だから今では思い出す時に使ってるよ笑)

辞書には使わない表現もたくさんあるから、ろう者の友達に手話を教えてもらったり、とにかく手話で会話することを心がけて、いろんな人の手話表現をみて、参考にしていきました。
あとは鏡をみながら練習したり、駅から学校まで歩いて通学する時に視界に入った店や看板は全て指文字をやるようにしました。


そのかいあってか、
今では…
(*´∀`*)←こんなかんじ笑


それだけではなく

・きこえる人も、きこえない人も平等ということはどういうことか
・デフファミリーやコーダについて
・子どもの手話
・すたれていく日本手話
・重複障害をもつ子ども
etc…
ここには書ききれないぐらい、坂戸ろう学校のボランティアは私にたくさんのことを教えてくれて、考えるきっかけをくれました。



手話のこともそぅ。

手話ってさ、うまいとか下手ってもちろんあると思うけど
語彙があっても、うまくても、心がない手話する人、いるじゃない?

だけどさ、語彙が少なくても、手話が下手でも、気持ちは伝わってくる人もいるでしょ?


それって
手話はその人自身の嘘がつけない言葉だから
って私は思うの。


こんな風に思えるようになったのも坂戸のおかげかな。

つまり
こここそ
私の原点です。






長くなりました(^_^;)
ごめんね。
でも、みなさんにもこの思いが伝われば嬉しいです。
というこで私が迎える3回目のクリスマス会、10日にありますので、ぜひ参加してくれるボランティア募集しています♪

長いのに読んでくれてありがと!


お・わ・り


3年 陽ちゃん
posted by Hand Shape at 12:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする